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三人展:入江 明日香・若木くるみ・石井康博

  • toram4102
  • 2022年9月7日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年10月5日


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三人展:入江 明日香・若木くるみ・石井康博

2022.9.30(fri)-10.4(tue)

主催:京都アートゾーン神楽岡


芸術三昧の一日

京都・アートゾーン神楽岡は410Galleryをお借りし、時空を超えた雄大な構想でファンを魅了する入江明日香、時代の空気をユーモアとアイロニカルな感性で笑いを誘う若木くるみ、暖かくファンタジックな世界を造形する石井康博の三人の世界を紹介します。

同時期に福岡アジア美術館では大規模な入江明日香展が開催され初期から直近の代表作・人気作まで含め紹介されます。またアートフェアアジア福岡のFUMA Contemporary Tokyo(ホテルオークラ942号)からも入江明日香作品が出品されます。心行くまで芸術三昧の一日をお楽しみください。


美術画廊410Gallery

〒812-0026

福岡県福岡市博多区上川端町11-8

川端中央ビル 4階

13:00 - 19:00


入場無料 Admission free


「プロフィール」

入江明日香

(1980年、東京生まれ)は、2004年に多摩美術大学大学院博士前期課程美術研究科版画領域修了し、2012年には文化庁新進芸術家海外研修員として渡仏するなど研さんを積んできました。

2013年「PAT in Kyoto・京都版画トリエンナーレ」大賞受賞、2014年、文化庁新進芸術家絵画研修の成果発表展である「第17回DOMANI・明日展」出品、2018年には初の大規模回顧展を横浜高島屋・京都高島屋、2019年には茨城県天心記念五浦美術館で開催し、大好評を博しました。

入江の特徴は、あくまでも「版画家」であることにこだわり、西洋の銅版画技法を主軸にしながらも日本画や浮世絵他の技法も縦横無尽に使いこなし、豊かな想像力から創り出す画面構成にあるといえます。異次元にいる人物や動物、お釈迦のなかの住人たちを入江は確かな描写力で私たちにみせてくれます。

今回、新作を含めミクストメディア8点と版画を展示します。



若木くるみ

2008 京都市立芸術大学版画専攻卒業

2009 岡本太郎現代美術賞受賞

2013 京都市芸術新人賞

個展

・アートゾーン神楽岡(19・21・22)

◎身体能力を生かした参加型アート、パフォーマンス(後頭部に顔を描き耐久マラソンに出場等)で有名。

しかし、日常生活の中に潜む笑いの要素を木版画というメディアで表現するセンスは並ではなく魅力一杯です。

今回、木版画と刺繍作品含め10数点展示します。


石井康博

1995 沖縄県立芸術大学卒業

2005 創作人形展(福岡)デビュー

以降、福岡の画廊を中心各地で個展やアートフェアに出品

個展・アートフェア

・アートゾーン神楽岡(個展09・アートフェア10年以降連続出品)

◎創作人形家あとぎの世界から飛び出したような妖精たちや、ミクロのお城や建物内に電気仕掛けの動く世界が広がる造作物をつくるなどメルヘンの世界へ誘います。

今回は、創作人形や触って楽しめる電気仕掛けのアート作品を多数展示します。


美術画廊410Gallery

〒812-0026

福岡県福岡市博多区上川端町11-8

川端中央ビル 4階

13:00 - 19:00


入場無料 Admission free






 
 
 

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